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ハロプロ楽曲大賞 アイドル楽曲大賞投票したZ!

1位 bump.y Kiss!


女子流のおんなじキモチやスマイレージのあすデーを初めて聞いたときと同じトキメキをこの曲に感じましたね。
あのbump.yが軽快に歌い踊っている!というのもかなり新鮮なインパクトがありましたw
適度にオシャレで洗練された、しかしけっしてイヤミのないサウンドが絶妙です。
シンプルな構成と曲時間の短さも好感。
シンディローパーのハイスクールはダンステリアを彷彿させるシンセリフがキャッチー!
2番のAメロ、軽快なパーカッションと共に祭ちゃん登場!のところが胸キュンMAXポイントですかね。
メンバーの素朴な歌唱も良い具合で、個人的にツボでしたね。
次作以降もこの路線でお願いしたいです!


2位 東京女子流 Liar


一年を通しての総合成績では女子流がダントツという気がします。
デビュー以来ダメな曲がひとつもないって驚異的ですね。
この最新シングルでもまだまだ進化をやめない女子流。
この曲、パート割りという面で大きな飛躍を遂げています。
Aメロのあぁちゃんゆりちゃんコンビでのオクターブ違いユニゾンの斬新さが耳をひきます。
そしてなにより肝はいつもより短いセンテンスで区切ったサビのパート割りでしょう。
どちらかかといえば地味な印象のメロディーのサビですが、それにダイナミズムを与えています。
あどけなさが残る未夢ちゃん芽衣ちゃんパートで一瞬訪れる「萌え」たまりません!
そして最後を締めくくる新井ひーちゃんのうわずった声の色気。た、たまりません!
こうしたパート割りの工夫が何を演出し、そして明確に提示しているかといえばそれは、東京女子流というグループの「チーム感」なのです。
そこの部分の価値はもっと意識されてしかるべきだと思います。
いやはやとにかく素晴らしい。今後の飛躍をますます期待しています!



3位 ももいろクローバーZ だってあーりんなんだもーん☆


ピンクレディやフィンガー5など分かりやすい元ネタが断片的に散りばめられた楽しい構成の曲。
今年のヒャダインワークスの中ではこれが一番。
全体的な雰囲気は同じヒャダインのはぴはぴサンデーを、様々な音楽的断片を繋ぎ合わせた複雑で楽しい曲構成なんかは、あややのめちゃホリを彷彿とさせますね。
こういう曲大好物です。
そういえばあーりんには、あやや的な物を感じなくもない。
若くして落ち着いてるところや表現力の豊さなど、単なるぶりっ子キャラとは違う気がします。




4位 SUPER☆GlRLS MAX!乙女心


俺たちが手に入れたい夏がここにはある!といったところでしょうか。
冒頭のmotu氏による煽りMCも、歌詞もメロディーも、ラテン風味のアレンジ、そしてメンバーの歌までも徹底的に浮かれている。
何度も書き直されたというサビのメロディが絶妙。書けそうで書けないと思います。
このサビメロ安易に「泣き」の方向に行くことを拒否し、さらに楽しげなムードを加速させていくんですね。
しかしこういった徹底的に浮かれたムードを演出するという鉄の意志を貫き通したからこそ、溝手るかちゃんソロによってもたらされるDメロの一瞬の切なさが対比としてグッと輝きを増し、胸に素晴らしい余韻を与えてくれるのです。
この完璧なプロダクションはぐうのねもでねえぜ!って感じですね。
あとこの曲のMVが素晴らしい。最後のシーンでは夏が終わってしまう切なさまで表現されています。
なんというかこの曲だけで、「良い青春映画を見たな!」っていう満足感に浸れるんですよね。
完璧なサマーソングだと思います!



5位 メグリアイ イチバンボシ


下北FMでこの曲を生で歌っているのを見てメグリアイのファンになりました。
とにかく素朴で初々しい歌唱の魅力、アイドルソングでしか味わえない歌唱の魅力に溢れています!
心に染みるバラード。良い曲!
しかしすでに二人の脱退者(さらに研究生も一人)を出してしまい、CD音源の再現はライブでは不能になってしまいました…。残念すぎる…。
しかししかしたまにしか現場行けないけどメグリアイ応援してます。
頑張れ〜。