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2017年1~3月リリースのハロプロ楽曲まとめ。

カントリーガールズ『ピーナッツバタージェリーラブ/Good Boy Bad Girl』

『ピーナッツバタージェリーラブ』は2017年のベストハロプロ楽曲の候補でしょう!ひたすらかわいいのに何故か胸が締め付けられるような切なさに溢れている名曲です!
ももち引退前のシングルでのリリースはこれがラスト。ということがバイアスになってるところはあると思うのですが、初恋の頃を愛しく思い起こすような懐かしくも切ないムードがほんとに胸に迫ります。
歌詞が読みようによっては、ももちに対する愛や想いを歌ってるようにも解釈できるかなと。っていうかタイミング的にそう読めちゃうよなぁ・・・。
それと曲冒頭のももちソロがほんと素晴らしいですね。歌手人生の集大成を見せつけられているような。透き通った高貴で美しい歌声でもうここだけで泣ける!
『Good Boy Bad Girl』は男パートと女パートに別れた歌詞の掛け合いが面白いロックナンバー。
悪くはないけど、カントリーがこの路線をやる意味をやっぱり見いだせません。


ハロプロ研修生北海道『リアルリトルガール/彼女になりたいっ!!!』

『リアルリトルガール』好きです!ロカビリー、古いジャズテイストのアップテンポなポップナンバー。ダイナミックな歌割りが聞いていて楽しいですね~。
メンバーのフレッシュで一生懸命に個性を出そうとしている歌唱も好感しかありません!
生でパフォーマンス見てみたいものです。
『彼女になりたいっ!!!』も研修生北海道ならではの個性が出てます。


モーニング娘。17『BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー』

前作『ムキダシで向き合って』に続いての、星部ショウ+Jean Luc Ponpon体制でのEDM『BRAND NEW MORNING』
ムキ向きは抑制の効いたクールなかっこよさがあったわけですが、今回はこぶしファクトリー楽曲などで見せていた星部ショウならではの暑苦しさが全開!
この暑苦しさ、新メンバーが加わって新たな体制でもういっちょやってやるぜ!っていう攻撃的な気合いが伝わってきて個人的には好感を持っております。
冒頭の「We're BRAND NEW MORNING 新時代の幕開け」と勇ましくシュプレヒコール上げるところは、『ザ☆ピ~ス!』の「HO~ほら行こうぜ」や、『そうだ!We're ALIVE』の「努力 未来 A BEAUTIFUL STAR」のとこを思い起こさせますし、そういうモーニング娘。の歴史の繋がりみたいなものもちゃんと感じとれるのも良いです。
つんくEDMがそのアート性を高めるかわり、シングルとしての華みたいなものが失われつつあった中で、星部+Jean Luc Ponpon体制でモーニング娘。EDMが再びその華を取り戻したと思ってます。次も期待です!
一方つんくが手掛けた『ジェラシー ジェラシー』こちらも傑作!
アーバンでクールなダンスチューン。ラップパートも面白い!
とにかく今回は12期メンバーの野中チェルが活き活きとその個性を発揮してるのが良いですね。
前作の『そうじゃない』では牧野真莉愛ちゃんがフィーチャーされていて、こうやってシングルが発売されるたびに「今度はどのメンバーがフィーチャーされるんだろう?」っていう黄金期モーニング娘。にあった楽しみが復活したかのような流れが嬉しいですね。この調子で色んなメンバーをフィーチャーしていってくれたら嬉しいなと思います!


℃-ute『To Tomorrow/ファイナルスコール/The Curtain Rises』

『The Curtain Rises』はラストライブのオープニングで、一方の『To Tomorrow』はラストライブのエンディングで歌われることを想定してつんくが作ったという楽曲。
つんく℃-uteへの愛を感じると共に、やっぱりつんくはライブで歌われる事を想定して曲を作ってるんだなと実感。
音源聞いて微妙な楽曲でもライブで聴くと凄く良い!ってなる曲があって、つんくの凄さを感じることが何度あったことか。この2曲がラストライブで、どのような感動を与えてくれるのか楽しみです!
『The Curtain Rises』は、『Kiss me 愛してる』以降の、アダルトで激しいダンスナンバー路線の集大成ともいえる、力強いナンバー。℃の無敵感が伝わってきます!かっこいい!
『To Tomorrow』は肩の力の抜けた雰囲気で感謝を優しく歌い上げた曲 。感傷的になりすぎないところが逆に沁みる!
さらにSHOCK EYEが作詞作曲を手掛けた『ファイナルスコール』も、ドラマチックな展開を持ったエモーショナルな曲で泣けます!
SHOCK EYE℃-uteのコラボもっと聞きたかったなぁ・・・。
3曲とも℃-uteの最後の輝きを素敵に彩るような愛に溢れた作品で良かったです!